利用規約

利用規約

営業カルテをご利用いただくお客様と当社との間における権利義務関係について、以下のとおり定めます。

最終改定: 2026年5月18日

第1条(適用)

本利用規約(以下「本規約」)は、当社が提供する営業カルテ(以下「本サービス」)の利用に関する条件を、本サービスを利用するすべてのお客様(以下「契約者」)と当社との間で定めるものです。

契約者は、本規約に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。

第2条(利用契約の成立)

利用契約は、契約者が本サービスの申込手続を行い、当社がこれを承諾した時点で成立します。

当社は、申込内容や運用上の支障等に応じて、申込を承諾しない場合があります。

第3条(アカウントの管理)

契約者は、自己の責任において、登録情報・認証情報を適切に管理するものとします。

認証情報の不正使用により生じた損害について、当社は故意または重過失がある場合を除き、責任を負わないものとします。

第4条(禁止事項)

契約者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。

・法令または公序良俗に違反する行為

・第三者の権利・利益を侵害する行為

・本サービスの運営を妨げ、または信用を毀損する行為

・リバースエンジニアリング、脆弱性調査の無断実施

・登録情報を偽る行為、他者になりすます行為

第5条(料金および支払方法)

契約者は、当社が別途定める料金プランに従い、利用料金を支払うものとします。

料金は、原則として当社所定の決済手段により、当月分を前払いするものとします。

支払の遅延が生じた場合、当社はサービスの提供を一時停止することがあります。

第6条(AI機能の取扱い)

本サービスのAI機能は、契約者が入力した情報および本サービス内のデータを処理し、生成物を提供します。

AIによる生成物の正確性、有用性、適法性は保証されず、最終的な意思決定は契約者の責任において行うものとします。

AI利用量は会社単位で上限を設けることがあり、超過時は機能の利用を制限する場合があります。

第7条(免責事項)

当社は、本サービスについて、特定の目的への適合性、正確性、完全性、有用性等を明示または黙示を問わず保証しません。

当社の責に帰すべき事由による損害賠償の責任は、契約者が直近12ヶ月間に当社に支払った利用料金の総額を上限とします。

ただし、当社の故意または重過失による場合は、この限りではありません。

第8条(サービスの提供と一時停止)

当社は、本サービスの安定した運用に努めますが、システム保守、障害対応、その他やむを得ない事由が生じた場合、本サービスの全部または一部を一時的に停止することがあります。

計画的な保守による停止については、原則として事前に本サービス上で告知します。緊急時はこの限りではありません。

本サービスの停止により契約者に生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、当社は責任を負いません。

第9条(契約の解約・解除)

契約者は、当社所定の方法により、利用契約を解約することができます。

当社は、契約者が本規約に違反した場合、何らの通知なく利用契約を解除できるものとします。

解約・解除後も、すでに発生した債務は消滅しません。

第10条(解約後のデータの取扱い)

利用契約の終了後、契約者は当社所定の方法により、本サービスに登録された自社データのエクスポートを行うことができます。エクスポート可能な期間は、解約・解除日から30日間を原則とします。

上記期間経過後、当社は法令で定められた保存義務がある場合を除き、契約者のデータを合理的な期間内に削除します。

監査ログ等、当社の法令対応・セキュリティ対応のために必要な情報は、所定の保管期間の間、保存します。

第11条(サービスの内容変更・終了)

当社は、契約者への影響に配慮しつつ、本サービスの内容を変更することができます。

本サービスの全部または一部を終了する場合、当社は終了予定日の90日以上前に、本サービス上または契約者へのメール等で通知します。

第12条(規約の変更)

当社は、必要に応じて本規約を変更することができます。変更後の規約は、本サービス上で公表した時点から効力を生じます。

重要な変更については、効力発生日の前に契約者へお知らせいたします。

第13条(準拠法・管轄)

本規約は日本法を準拠法とし、本サービスに関して生じた紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。